超絶くさい花嫁の件

こんにちは、平成が忘れられない藤田です。

プランナーの仕事をしていると、新郎新婦様から、余興やサプライズの相談を受けることがよくあります。

ある程度イメージが出来上がっている場合には、お客様のご希望に加えて、こちらの経験から少しだけアドバイスして差上げればよいのですが、やはりなかには、完全ノープランのお客様もいらっしゃいます。

サプライズ何がいいっすかねー?みたいなww

そんなときのために、普段からSNSやブログで情報収集をしているのですが、先日ふと、海外の結婚式ってどんな感じなんだろう?という疑問が湧いたので、調べてみたところ、非常に面白かったのでシェアしますねー★

まずは、チョコレート大好きな私はベルギーから!

ベルギーの結婚式では、花嫁の親族が、花嫁に刺繍入りのハンカチを贈ります。

そして、そのハンカチは代々受け継がれているものなんだそうです。

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祖母から母へ、母から娘へ・・・この幸せのレースの刺繍入りハンカチは、ベルギーの特産品にもなっていて、年代物なんかでも非常に美しいそうです。

幸せを継承していくセレモニー」みたいでなんだか素敵ですね。

 

次に、昨日の晩ゴハンはカレーだったのでインド!

インドの花嫁は結婚式の前に、手と足に「ヘナタトゥー」を入れます。

これは時間が経つと消えるタイプの、まるでレースのような細かくて美しい模様。

インドの美しい民族衣装とよく調和して、とっても異国情緒あふれたものです。

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タトゥーが濃く染まるほどに、「新郎に愛される」「新しい家で大切にされる」という言い伝えがあるのだそうです。

嫁いだ先で幸せに暮らしていけるように、という願いが込められているんですね。

結婚指輪も手の指ではなく、足の指に着けるのが特徴的です。

 

最後に、面白かったのがスコットランド!!

スコットランドでは結婚式前夜、新郎新婦が街の中を逃げ回ります。

なぜかって、家族や友達が「真っ黒な液体」!?を手に持って追いかけてくるから!きゃーっ!

液体の中身は、腐った卵や牛乳、古くなった料理、小麦粉やススなどといった家庭からでた汚いもの。

うーーん、なんとも香ばしそうw・・・。

「ブラッキング・オブ・ザ・ブライド」と呼ばれる中世ケルト人以来伝わる風習だそうです。

結婚式というお祝いの場において恥をかくということは、謙虚さや忍耐力を身につけ、さらには式から悪霊や悪運を撃退することができるとされています。

なかなか強烈ですが、この儀式を二人で一緒に乗り越えることで、夫婦の絆が深まるのかもしれません。 

いかがでしたでしょうか?他にも凄く興味深いものがたくさんありましたが、今日のところはこれくらいで失礼します。

 

 

 

 

 

 

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